部分日食南極・アムンゼン・スコット基地2025年9月22日(月曜日)· 時刻はUTC+12
53.7%
が欠けます
太陽がはっきりと欠けました。日中の明るさはほとんど変わらないため、あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。
02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は2h 02m続きました。時刻はすべて現地時間(UTC+12)です。
07:36 最大 08:38 09:39
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 07:36 | 0° 西南西 |
| 食の最大最も深いところ | 08:38 | 0° 南西 |
| 第四接触太陽が元に戻る | 09:39 | 0° 南南西 |
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大でも太陽は南西の地平線からわずか0°でした。水平線の見える海辺か高台など、平らで開けた地平が必要でした。
アムンゼン・スコット基地から見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽がはっきりと欠け、最大で53.7%に達しました。日中の明るさはほとんど変わらず——目がよく順応してしまうためです——あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。残った太陽は欠けていない太陽と同じだけ危険で、フィルターが欠かせませんでした。
04 · 位置
どこで見られたか
この日食は地球上のどこでも部分日食でした。月の本影が地球のすぐ上または下を通り過ぎたため、アムンゼン・スコット基地からであれ他のどこからであれ、向かうべき皆既帯そのものがありませんでした。
その日
- 昼の長さ
- 24h 00m
参考値
- 食分(面積比)
- 53.7%
- 座標
- 90° S, 0° E
- サロス
- 154 · 第9回
- 食分
- 0.6368
- ガンマ
- -1.0652
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
アムンゼン・スコット基地の次の日食
この先ここで何が起こるか
アムンゼン・スコット基地の空にこの先控えているもの、近い順に。