部分日食エクアドル・ガラパゴス(バケリソ)2023年10月14日(土曜日)· 時刻はUTC-6
49.9%
が欠けます
太陽がはっきりと欠けました。日中の明るさはほとんど変わらないため、あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。
02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は3h 15m続きました。時刻はすべて現地時間(UTC-6)です。
10:38 最大 12:16 13:53
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 10:38 | 72° 東南東 |
| 食の最大最も深いところ | 12:16 | 79° 南西 |
| 第四接触太陽が元に戻る | 13:53 | 57° 西南西 |
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大で太陽は地平線から79°、ほぼ頭上にありました。空が見える場所であれば、どこからでも見えたことになります。
ガラパゴス(バケリソ)から見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽がはっきりと欠け、最大で49.9%に達しました。日中の明るさはほとんど変わらず——目がよく順応してしまうためです——あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。残った太陽は欠けていない太陽と同じだけ危険で、フィルターが欠かせませんでした。
04 · 位置
どこで見られたか
帯はガラパゴス(バケリソ)から北東へ1,440 kmのところを通り、幅は192 kmでした。太陽が完全に覆われたのはその内側だけです。
その日
- 日の出
- 05:40
- 日の入り
- 17:48
- 昼の長さ
- 12h 08m
- 市民薄明の終わり
- 18:09
参考値
- 食分(面積比)
- 49.9%
- 座標
- 0.902° S, 89.61° W
- 帯の幅
- 192 km
- 影の速さ
- 2,019 km/h
- サロス
- 134 · 第41回
- 食分
- 0.6015
- ガンマ
- 0.3754
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
ガラパゴス(バケリソ)の次の日食
この先ここで何が起こるか
ガラパゴス(バケリソ)の空にこの先控えているもの、近い順に。