部分日食 · 途中で日没フィンランド・ヘルシンキ2026年8月12日(水曜日)· 時刻はEEST (UTC+3)
79.6%
が欠けます
太陽がはっきりと欠けました。日中の明るさはほとんど変わらないため、あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。
途中で日が沈みます
日没は21:22で、そのとき太陽はまだ79.6%欠けていました。それ以降はすべて地平線の下で進みました。02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は1h 42m続きました。時刻はすべて現地時間(EEST)です。
20:00 最大 20:52 21:42
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 20:00 | 8° 西北西 |
| 食の最大最も深いところ | 20:52 | 2° 西北西 |
| 日没 21:22 この線より下は見えません | ||
| 第四接触日没後に起こります | 21:42 | 地平線の下3° 下 |
見えない段階の時刻も示しているのは、それが実際に起きているからです——ただここからは観測できないだけです。
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大でも太陽は北西の地平線からわずか2°でした。水平線の見える海辺か高台など、平らで開けた地平が必要でした。
ヘルシンキから見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽がはっきりと欠け、最大で79.6%に達しました。日中の明るさはほとんど変わらず——目がよく順応してしまうためです——あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。残った太陽は欠けていない太陽と同じだけ危険で、フィルターが欠かせませんでした。
その日
- 日の出
- 05:26
- 日の入り
- 21:22
- 昼の長さ
- 15h 57m
- 市民薄明の終わり
- 22:15
参考値
- 食分(面積比)
- 79.6%
- 座標
- 60.17° N, 24.938° E
- 帯の幅
- 291 km
- 影の速さ
- 3,415 km/h
- サロス
- 126 · 第54回
- 食分
- 0.8329
- ガンマ
- 0.8977
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
ヘルシンキの次の日食
この先ここで何が起こるか
ヘルシンキの空にこの先控えているもの、近い順に。