部分日食 · 途中で日没アフガニスタン・カブール2022年10月25日(火曜日)· 時刻はUTC+4:30
57.8%
が欠けます
太陽がはっきりと欠けました。日中の明るさはほとんど変わらないため、あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。
途中で日が沈みます
日没は17:07で、そのとき太陽はまだ57.8%欠けていました。それ以降はすべて地平線の下で進みました。02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は2h 12m続きました。時刻はすべて現地時間(UTC+4:30)です。
15:07 最大 16:16 17:19
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 15:07 | 22° 西南西 |
| 食の最大最も深いところ | 16:16 | 9° 西南西 |
| 日没 17:07 この線より下は見えません | ||
| 第四接触日没後に起こります | 17:19 | 地平線の下3° 下 |
見えない段階の時刻も示しているのは、それが実際に起きているからです——ただここからは観測できないだけです。
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大でも太陽は西の地平線からわずか9°でした。水平線の見える海辺か高台など、平らで開けた地平が必要でした。
カブールから見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽がはっきりと欠け、最大で57.8%に達しました。日中の明るさはほとんど変わらず——目がよく順応してしまうためです——あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。残った太陽は欠けていない太陽と同じだけ危険で、フィルターが欠かせませんでした。
04 · 位置
どこで見られたか
この日食は地球上のどこでも部分日食でした。月の本影が地球のすぐ上または下を通り過ぎたため、カブールからであれ他のどこからであれ、向かうべき皆既帯そのものがありませんでした。
その日
- 日の出
- 06:06
- 日の入り
- 17:07
- 昼の長さ
- 11h 00m
- 市民薄明の終わり
- 17:32
参考値
- 食分(面積比)
- 57.8%
- 座標
- 34.556° N, 69.208° E
- サロス
- 124 · 第57回
- 食分
- 0.6636
- ガンマ
- 1.0701
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
カブールの次の日食
この先ここで何が起こるか
カブールの空にこの先控えているもの、近い順に。