部分日食ボリビア・ラパス2023年10月14日(土曜日)· 時刻はUTC-4
49.3%
が欠けます
太陽がはっきりと欠けました。日中の明るさはほとんど変わらないため、あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。
02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は2h 48m続きました。時刻はすべて現地時間(UTC-4)です。
13:55 最大 15:24 16:43
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 13:55 | 65° 西北西 |
| 食の最大最も深いところ | 15:24 | 44° 西 |
| 第四接触太陽が元に戻る | 16:43 | 25° 西 |
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大で太陽は西の空、地平線から44°の高さにありました。建物や木立の多くを越える高さです。
ラパスから見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽がはっきりと欠け、最大で49.3%に達しました。日中の明るさはほとんど変わらず——目がよく順応してしまうためです——あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。残った太陽は欠けていない太陽と同じだけ危険で、フィルターが欠かせませんでした。
その日
- 日の出
- 06:05
- 日の入り
- 18:32
- 昼の長さ
- 12h 27m
- 市民薄明の終わり
- 18:53
参考値
- 食分(面積比)
- 49.3%
- 座標
- 16.5° S, 68.15° W
- 帯の幅
- 216 km
- 影の速さ
- 2,019 km/h
- サロス
- 134 · 第41回
- 食分
- 0.5973
- ガンマ
- 0.3754
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
ラパスの次の日食
この先ここで何が起こるか
ラパスの空にこの先控えているもの、近い順に。