部分日食中国・ラサ2042年10月14日(火曜日)· 時刻はUTC+8
02 · 時刻
いつ起こるのか
日食全体は1h 48m続きます。時刻はすべて現地時間(UTC+8)です。
07:06 最大 07:57 08:53
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 日没 19:26 この線より下は見えません | ||
| 第一接触日没後に起こります | 07:06 | 地平線の下12° 下 |
| 食の最大最も深いところ | 07:57 | 0° 東 |
| 第四接触太陽が元に戻る | 08:53 | 11° 東南東 |
03 · 方角
どちらを見ればよいか
食の最大でも太陽は東の地平線からわずか0°です。水平線の見える海辺か高台など、平らで開けた地平が必要です。
ラサから見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えるか
太陽が覆われるのは27%だけなので、ラサの日中の明るさは何も変わりません。安全な太陽フィルター越しには、月は円盤の縁の浅い切れ込みとして見えます。
安全
目を傷めずに見るために
認証済みの太陽フィルターは日食のあいだずっと必要です。ここでは太陽が完全に隠れることはなく、残った部分は欠けていない太陽と同じだけ危険です。サングラスはフィルターではありません。
フィルターあり07:06 → 08:53 · 日食の全過程
サングラス、すすを付けたガラス、感光させたフィルム、スマートフォンの画面はフィルターではありません。ほかに何かが透けて見えるなら、暗さが足りません。
04 · 位置
出かける価値はあるか
帯はラサから南へ2,221 kmのところを通り、幅は343 kmです。太陽が完全に覆われるのはその内側だけです。
旅をする価値はあるか
その日
- 日の出
- 07:56
- 日の入り
- 19:26
- 昼の長さ
- 11h 30m
- 市民薄明の終わり
- 19:50
参考値
- 食分(面積比)
- 27%
- 座標
- 29.652° N, 91.14° E
- 帯の幅
- 343 km
- 影の速さ
- 2,051 km/h
- サロス
- 144 · 第26回
- 食分
- 0.3925
- ガンマ
- -0.3031
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
ラサの次の日食
この先ここで何が起こるか
ラサの空にこの先控えているもの、近い順に。