部分日食南極・ロゼラ基地2021年12月4日(土曜日)· 時刻はUTC-3
93.9%
が欠けます
太陽のほとんどが欠けました。光は目に見えて弱まり冷たくなり、影は鋭くなり、気温が下がりました——それでも暗くはならず、残った部分はなお目を射るほどでした。
02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は1h 38m続きました。時刻はすべて現地時間(UTC-3)です。
03:39 最大 04:27 05:17
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 03:39 | 3° 南南東 |
| 食の最大最も深いところ | 04:27 | 6° 南東 |
| 第四接触太陽が元に戻る | 05:17 | 10° 南東 |
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大でも太陽は南東の地平線からわずか6°でした。水平線の見える海辺か高台など、平らで開けた地平が必要でした。
ロゼラ基地から見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽の93.9%が覆われ、光は目に見えて弱まり冷たくなり、影の輪郭は鋭くなり、気温が下がりました。木の葉のすきまは地面に三日月の列を映しました。そのあいだも太陽を直視するのは危険なままでした。
その日
- 昼の長さ
- 24h 00m
参考値
- 食分(面積比)
- 93.9%
- 座標
- 67.568° S, 68.127° W
- 帯の幅
- 425 km
- 影の速さ
- 3,884 km/h
- サロス
- 152 · 第12回
- 食分
- 0.9453
- ガンマ
- -0.9525
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
ロゼラ基地の次の日食
この先ここで何が起こるか
ロゼラ基地の空にこの先控えているもの、近い順に。