部分日食 · 途中で日没スペイン・セビリア2026年8月12日(水曜日)· 時刻はCEST (UTC+2)
94.6%
が欠けます
太陽のほとんどが欠けました。光は目に見えて弱まり冷たくなり、影は鋭くなり、気温が下がりました——それでも暗くはならず、残った部分はなお目を射るほどでした。
途中で日が沈みます
日没は21:19で、そのとき太陽はまだ94.6%欠けていました。それ以降はすべて地平線の下で進みました。02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は1h 48m続きました。時刻はすべて現地時間(CEST)です。
19:41 最大 20:37 21:29
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 19:41 | 18° 西 |
| 食の最大最も深いところ | 20:37 | 7° 西北西 |
| 日没 21:19 この線より下は見えません | ||
| 第四接触日没後に起こります | 21:29 | 地平線の下3° 下 |
見えない段階の時刻も示しているのは、それが実際に起きているからです——ただここからは観測できないだけです。
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大でも太陽は西の地平線からわずか7°でした。水平線の見える海辺か高台など、平らで開けた地平が必要でした。
セビリアから見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽の94.6%が覆われ、光は目に見えて弱まり冷たくなり、影の輪郭は鋭くなり、気温が下がりました。木の葉のすきまは地面に三日月の列を映しました。そのあいだも太陽を直視するのは危険なままでした。
その日
- 日の出
- 07:37
- 日の入り
- 21:19
- 昼の長さ
- 13h 42m
- 市民薄明の終わり
- 21:47
参考値
- 食分(面積比)
- 94.6%
- 座標
- 37.389° N, 5.984° W
- 帯の幅
- 294 km
- 影の速さ
- 3,415 km/h
- サロス
- 126 · 第54回
- 食分
- 0.9508
- ガンマ
- 0.8977
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
セビリアの次の日食
この先ここで何が起こるか
セビリアの空にこの先控えているもの、近い順に。