部分日食ホンジュラス・テグシガルパ2023年10月14日(土曜日)· 時刻はUTC-6
89.2%
が欠けます
太陽がはっきりと欠けました。日中の明るさはほとんど変わらないため、あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。
02 · 時刻
いつ起こったのか
日食全体は3h 29m続きました。時刻はすべて現地時間(UTC-6)です。
10:01 最大 11:44 13:30
| 段階 | 現地時刻 | 太陽 |
|---|---|---|
| 第一接触月が太陽の縁に触れる | 10:01 | 58° 南東 |
| 食の最大最も深いところ | 11:44 | 68° 南 |
| 第四接触太陽が元に戻る | 13:30 | 54° 南西 |
03 · 方角
どちらに見えたか
食の最大で太陽は南の空、地平線から68°の高さにありました。建物や木立の多くを越える高さです。
テグシガルパから見た、食の最大での太陽の高度と方角。地平線が0°です。
体験
実際にどう見えたか
太陽がはっきりと欠け、最大で89.2%に達しました。日中の明るさはほとんど変わらず——目がよく順応してしまうためです——あらかじめ知っていなければ気づかない日食でした。残った太陽は欠けていない太陽と同じだけ危険で、フィルターが欠かせませんでした。
04 · 位置
どこで見られたか
テグシガルパは帯のすぐ外側にありました。帯は北東へ160 kmのところを通り、幅は185 kmでした。その方角へ少し移動すれば届く距離です。
その日
- 日の出
- 05:39
- 日の入り
- 17:29
- 昼の長さ
- 11h 50m
- 市民薄明の終わり
- 17:51
参考値
- 食分(面積比)
- 89.2%
- 座標
- 14.082° N, 87.207° W
- 帯の幅
- 185 km
- 影の速さ
- 2,019 km/h
- サロス
- 134 · 第41回
- 食分
- 0.9343
- ガンマ
- 0.3754
接触時刻は上記の座標において数秒の精度です。高度は幾何学的な値で、大気差を含まず、WGS 84 楕円体に基づきます。
テグシガルパの次の日食
この先ここで何が起こるか
テグシガルパの空にこの先控えているもの、近い順に。